A企業・団体
共創パートナー
5万円/1口
フロムハイブの養蜂活動、蜜源づくり、地域環境づくりなど、活動全体を支えていただく企業・団体向けの協賛制度です。
- 養蜂箱に企業ロゴを掲示。Webの企業ページへのロゴ掲載、活動報告などのSNSへの掲載
- 一年の収穫量に応じたはちみつをプレゼント(年間の収穫量によって変わります)
- 斎藤真由美会長による企業訪問
MAEBASHI · GUNMASINCE 2026
フロムハイブは、ミツバチの育成を通じて、自然と人、地域と未来をつなぐ会社です。前橋のまちなかで、はちみつの生産から加工・商品開発・販売までを一貫して手がけます。
ISSUE
ミツバチは、はちみつをつくるだけではありません。花から花へ花粉を運ぶ「ポリネーター(花粉媒介者)」として、私たちの食卓を支えています。
90%
世界の農作物のうち、ミツバチの受粉が関わるとされる割合(一説による)
1/3
食糧生産のうち、ミツバチの働きに依存しているといわれる割合
30%以上
米国で「蜂群崩壊症候群」が起きた2006年頃以降、ミツバチが1年で減った割合(そうした年もあった)
減っている理由として挙げられるもの
ミツバチが減ると、人の手による受粉が必要になり、時間も費用もかかります。農作物の不足や値上がり、家畜の飼料を通じた食肉への影響、そして生態系全体への影響が心配されています。
出典:エコニュース「世界からミツバチがいなくなったら…食糧生産が立ち行かなくなる⁉|5月20日は「世界ミツバチの日」」(2025.04.23)
OUR ANSWER
養蜂を、はちみつづくりだけで終わらせない。
ミツバチが元気に育つには、安心して暮らせる巣箱と、蜜を集められる花のある環境が必要です。私たちは養蜂を、花とミツバチが循環するやさしいまちづくりとして広げていきます。
花を植える人がいて、ハチが蜜と花粉を集め、実りとはちみつが生まれ、それを味わう人どうしがつながる。その輪の真ん中に、前橋のまちなかの巣箱があります。
BUSINESS
HONEY
はちみつの生産から加工、商品開発、販売までを自分たちで一貫して行い、前橋の地域資源の価値を高めます。
SPORTS · BEAUTY
二次加工で医療・美容・スポーツ分野へ展開します。斎藤真由美会長の知見を生かし、アスリートの栄養補給やコンディショニング支援にも取り組みます。
BIODIVERSITY
ミツバチは花粉を運んで生態系を支えています。養蜂を通じて、生物多様性の保全とSDGsの達成に貢献します。
DISASTER STOCK
はちみつの高い栄養価と保存性に着目し、災害時に供給できる「備蓄インフラ」の体制づくりに取り組みます。
FOOD EDUCATION
養蜂の規模を広げながら、食育活動や体験型プログラムを通じて、自然との共生や食の大切さを伝えます。
LOCAL NETWORK
地域の養蜂家と飼育技術を共有し、蜜源環境を整えます。まえばしハニープロジェクトとも連携し、地域一体で養蜂を育てます。
ACTIVITIES
JOIN THE PROJECT
〜まえばしの街をお花でいっぱいにしよう!〜
未来のやさしいまちづくりに、力を貸してください。活動に共感し、ともに地域の未来を育ててくださる企業・団体・個人の皆さんを募集しています。
A企業・団体
5万円/1口
フロムハイブの養蜂活動、蜜源づくり、地域環境づくりなど、活動全体を支えていただく企業・団体向けの協賛制度です。
B-1企業・個人
1万円/1口
ミツバチの飼育環境づくりや、養蜂活動を支えるサポーターです。
B-2企業・個人
1万円/1口
ミツバチが訪れる花を増やし、まえばしの街を花と緑で彩っていくサポーターです。
巣箱の設置場所をご提供いただける土地をお持ちの方、ボランティアスタッフとして関わってくださる方も募集しています。
MEMBER
CHAIRPERSON
元全日本バレーボール選手。スポーツ分野での知見やネットワークを生かし、アスリートの栄養補給やコンディショニング支援への展開を担います。
出資者(順不同)
前橋で事業を営むメンバーが集まり、2026年5月1日に株式会社フロムハイブを設立しました。
FAQ
2026年5月1日に出資者7名で設立した、群馬県前橋市の会社です。養蜂を核にした地域循環型の事業として、はちみつの生産から加工・商品開発・販売までを一貫して行います。元全日本バレーボール選手の斎藤真由美さんも参画しています。
別の団体です。まえばしハニープロジェクトは前橋市まちづくり公社が運営する取り組みで、フロムハイブは民間の会社です。地域一体での養蜂の推進とブランド化に向けて、まえばしハニープロジェクトと連携しています。
ミツバチはおとなしい性格で、巣を守るとき以外に人を刺すことはほとんどありません。巣箱は人が近づきにくいビルの屋上などに置き、通る人の迷惑にならないようにしています。
日当たりがよく、人の通り道から離れていて、周りに花や木がある場所が向いています。屋上や庭の一角などをお持ちの方は、場所を見てご相談しますので、お問い合わせフォームから連絡してください。
はい。ミツバチは半径数キロの範囲を飛びまわって花の蜜と花粉を集めます。庭やベランダの花も、ハチの大切な食べものになります。農薬はできるだけ控えていただけるとうれしいです。
JOIN THE HIVE
パートナー・サポーターのお申し込み、巣箱の設置場所のご提供、ボランティアのご相談、取材のご依頼はこちらから。ハチの群れを見つけたときの連絡も受け付けています。